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<title>今年で4年目！ベンチャー企業奮闘記！</title>
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<description>ベンチャー企業に飛び込んだ元金融マンのブログ
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 <title>今年で4年目！ベンチャー企業奮闘記！</title>
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<title>データのみかた</title>
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<description>担当柄、マーケティング上のデータやサイト内で蓄積されるユーザーデータを最近よく見ています。

そんな中で気をつけていることは、

・極力思い込みを避けて、フラットにデータと接する

・データから現実を想像する

という2点です。


データが指し示している現実と自分...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T20:46:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[担当柄、マーケティング上のデータやサイト内で蓄積されるユーザーデータを最近よく見ています。<br>
<br>
そんな中で気をつけていることは、<br>
<br>
・極力思い込みを避けて、フラットにデータと接する<br>
<br>
・データから現実を想像する<br>
<br>
という2点です。<br>
<br>
<br>
データが指し示している現実と自分の経験から来る判断が重なりあっていればいいです。ただ、おそらく年齢を重ねるにつれ、自分の経験を基にした判断に重きをおきがちになると思いますし、ズレが発生する可能性も高くなるのではと思っています。<br>
<br>
過去の成功例や自己経験に囚われていてはいかんと。<br>
そして、一つの事実に対してできるだけ多くの角度から光をあてて、その光り方や影の出方をクレバーに見つめ、それが何を指し示しているかを見つける必要があるなと思っています。<br>
<br>
もう一つは、データを分析するだけに留まらずにそれを実際のビジネスや業務と結びつけて、現実を何らかの形で変えていくこと。<br>
<br>
分析で終わらず、分析結果から具体的なアクションを導き出し、実行し結果を改善していく。今やっている仕事で大事なのは、このことの地道な繰り返しかなと思っています。<br>
<br>
そんな事を考えていると、一番生のデータに触れられて、改善結果がすぐにわかる現場が一番大事な気がしている今日この頃です。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51363962.html">
<title>「誰」の「何のため」のサービスか？</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51363962.html</link>
<description>毎日、一定の時間を日経新聞とWebニュースを見る時間にあてているのですが、
まあこんな不況の中でも、新しいサービスというのは生まれてくるものなんだな～と感心しながら見ています。

そんな記事を見ながら気をつけているのが、このサービスって「誰」の「何のため」のサ...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T14:01:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎日、一定の時間を日経新聞とWebニュースを見る時間にあてているのですが、<br>
まあこんな不況の中でも、新しいサービスというのは生まれてくるものなんだな～と感心しながら見ています。<br>
<br>
そんな記事を見ながら気をつけているのが、このサービスって「誰」の「何のため」のサービスなのか？と考える事。<br>
<br>
マーケティングにおける基本原則だと思いますが、実はユーザーの立場になると、<br>
<br>
・自分が対象なのかわからない<br>
・どんな事ができる、解決できるサービスなのかわからない<br>
<br>
といったケースがままありますし、一方でターゲットが明確で、そこで何ができるかがはっきりしているサービスは高い確率で成長しているように思います。<br>
<br>
デパートで服を買うのか、ユニクロで服を買うのか、セレクトショップで服を買うのか？<br>
<br>
ファミレスで食事をするのか、中華専門店で食事をするのか、料亭で食事をするのか？<br>
<br>
人間は自分の欲望に対して、最適な選択をするような側面があると思いますので、<br>
企業はそれぞれ自分の立ち位置と提供できるサービスを明確にするんだと思います。<br>
<br>
そして、そのカテゴリーで全てを満たせるポジションと特定のターゲットに対して特定のサービスを提供するポジションという選択をするんだと思います。<br>
<br>
特にメーカーはそういった棲み分けが進んでいる業界だと思います。<br>
一方で、前職の銀行業界と現職の転職業界は、逆に棲み分けが明確でない業界であると感じています。<br>
<br>
ともに実物・実体のないサービスということもありますが、それだけでないと思っています。特に「誰」の「何のため」のサービスかということが不明確なケースが多いんだろうなと思っています。<br>
<br>
他業界ので上手くいっているサービスは参考になります。<br>
<br>
もっとベターな選択はないか？<br>
事業企画担当者は考え続けるテーマなんでしょうね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51359903.html">
<title>成長し続けることの大事さ</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51359903.html</link>
<description>株価は徐々に回復しつつありますが、依然不景気と言われている中で、弊社のような多くのベンチャー企業も苦戦をし続けているように聞いています。

苦戦の中身は色々あると思いますが、ベンチャー企業の特に経営の立場において最近感じる点は、「若手に機会を提供できていな...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T19:35:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[株価は徐々に回復しつつありますが、依然不景気と言われている中で、弊社のような多くのベンチャー企業も苦戦をし続けているように聞いています。<br>
<br>
苦戦の中身は色々あると思いますが、ベンチャー企業の特に経営の立場において最近感じる点は、「若手に機会を提供できていないこと」です。<br>
<br>
弊社のような新卒を採用しているベンチャー企業の場合、自らが成果を出す事で、社内においてその成長機会（＝役割）を創出し、身の丈以上の役割を担っていく中で、成長曲線を描いていくことが理想的な形だと思っています。<br>
<br>
ベンチャー企業に飛び込む醍醐味の一つとしては、身の丈以上の役割を担って、試行錯誤し、成果を出す事であり、結果として気付いたら随分高いとこに登ってきたなと思う程の地力を手に入れることだと思います。<br>
<br>
そういった事もぐいぐい伸びている成長期であれば役割を任せられると思います。<br>
一方、現在のような世の中的にも沈滞している状況下では、成長期に比べ多くの機会が提供できないというのが現実です。<br>
<br>
若手が優秀だと思うほど、「彼らがもうダメです」と言うほど大きな機会を提供できていない現状とその現状を引き起こしている自分に責任を感じます。<br>
<br>
自分自身のつたない経験を振り返っても、そういう経験が糧になっているので。<br>
<br>
自分の役割はいくつかあると思いますが、その中の一つとして、もっと彼らに機会を提供できるよう事業を大きくする事と、そうでない中でも成長できる機会を提供する事だと肝に銘じて、日々過ごしていこうと思います。<br>
<br>
改めて自覚する意味でもブログに綴ってみました。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51355389.html">
<title>陶芸教室</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51355389.html</link>
<description>先日、家族と陶芸教室に行きました。

今まで文化的な活動をあまりせず、体育会という世界で体力を消費する活動ばかりしてきました。が、最近は演劇を見に行ったりするなど少しずつそういった方面に興味が出てきました。（父親の血かもしれません。）

その一環で、体験陶芸...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T20:59:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、家族と陶芸教室に行きました。<br>
<br>
今まで文化的な活動をあまりせず、体育会という世界で体力を消費する活動ばかりしてきました。が、最近は演劇を見に行ったりするなど少しずつそういった方面に興味が出てきました。（父親の血かもしれません。）<br>
<br>
その一環で、体験陶芸教室に行ってきました。<br>
時間は3時間位で、電動ろくろではなく手びねりでの体験でした。<br>
<br>
見本を見て作るのですが、慣れないせいか頭で思うようになかなか表現できませんでした。<br>
（センスの問題かもしれませんが）<br>
ただ、静かに集中する時間としては良かったように思います。<br>
<br>
制作物としては、茶碗とおちょこを作りました。<br>
正直、量をこなしてから質を上げていくタイプなので、もう少し色々なものを作ってみたかったですね。<br>
<br>
終わった後は、たまたまですが他の参加者からドーナッツの差し入れを頂き、ほっこりとした昼下がりを過ごしました。<br>
<br>
また、行ってみて思ったのですが、（これもたまたまかもしれませんが）教室に通ってきている人たちは、僕の見たところ定年退職されたおとうさんがメインのようです。<br>
<br>
リタイア後の男の時間の使い方としてニーズがあるんだなと、ひとりごちました。<br>
1ヵ月後に焼きあがるようなので、出来上がりが楽しみです！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51354982.html">
<title>知識の隙間</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51354982.html</link>
<description>アイデアのチカラという本を読んで、面白いと思ったフレーズを。

人が何かに興味を持ったり、答えを求めようという欲求を駆り立てるには、この「知識の隙間」を意識させるのが大事だと。

要約すると、「知識の隙間は苦痛を生む。何かを知りたいのに知らないというのは、ど...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T16:18:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%8B%E3%82%89-%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B9/dp/4822246884/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1244012363&sr=8-3">アイデアのチカラ</a>という本を読んで、面白いと思ったフレーズを。<br>
<br>
人が何かに興味を持ったり、答えを求めようという欲求を駆り立てるには、この「知識の隙間」を意識させるのが大事だと。<br>
<br>
要約すると、「知識の隙間は苦痛を生む。何かを知りたいのに知らないというのは、どこかが痒くて掻きたくなるのと同じであり、その苦痛を取り除く為には知識の隙間を埋めなければならない」<br>
<br>
映画であれば、「次に何がおこるだろう？」と思い、<br>
推理小説であれば、「誰が犯人なんだろうと？」と思い、<br>
スポーツを見れば、「誰が勝つんだろう？」と思います。<br>
<br>
広告にもこの考えは使われている思います。<br>
<br>
また、もう少しつっこむと隙間を意識させるには、隙間をつくる必要があるそうです。全てを伝えず、欠けている知識に光をあてると。<br>
<br>
僕らも転職サイトを運営しており、求職者が何らか興味を持ってもらい利用してもらう必要があります。その際にも、この考えは参考になるなと思いました。<br>
<br>
サービスの全ての情報を伝えるという観点だけでなく、何らかの形で「知識の隙間」を意識させるようなコミュニケーションを求職者に働きかけていく事も大事かなと思った次第です。<br>
<br>
しかし、この本は参考になる。<br>
なのでなかなか進まない。（考える事が多いので）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51346509.html">
<title>転職サイトの変遷＆最近のトレンド！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51346509.html</link>
<description>不景気になると新しいサービスモデルが出現しやすいと言いますが、最近、転職市場でも色々なサービスが出てきています。

今回は、今までの転職サイトの歴史を振り返りながら最近のトレンドをまとめてみました。

1990年代まではざっくりですが、紙媒体で広告モデルの課金形...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-05-07T15:05:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>人事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不景気になると新しいサービスモデルが出現しやすいと言いますが、最近、転職市場でも色々なサービスが出てきています。<br>
<br>
今回は、今までの転職サイトの歴史を振り返りながら最近のトレンドをまとめてみました。<br>
<br>
1990年代まではざっくりですが、紙媒体で広告モデルの課金形態が一般的でした。<br>
雑誌の広告枠を「1ヶ月いくら」といった形で企業が購入するパターンです。<br>
<br>
2000年前後には、紙媒体と並行してインターネットの広告媒体のサービスが増え、ネットで募集を行うのが主流になりました。<br>
エンジニアやクリエイターに特化したサイト等、カテゴリー特化型サイトも出現しました。<br>
ただし、モデルは従来の紙媒体と同様に広告枠を購入するパターン。<br>
<br>
その後、ポータルオブポータルや弊社が運営している成功報酬型モデルがリリースされ、従来の広告枠を購入する形式とは違った形のモデルが出てきました。<br>
<br>
最近では、お祝い金を設定できる成功報酬型サイトや、高年収に特化した会員制求人サイト等が出ているようです。<br>
<br>
また、サービス会員が作った企業アンケート結果を閲覧できるサービスが出ていたり、最近のCGM的な流れを汲んだものも出ています。（自分が所属していた企業の情報を書かないと他の人のアンケート結果を見れないクローズドな形が多いようです。）<br>
<br>
<br>
こんな流れの中で、今、HR業界に携わっていて感じるのは、<br>
・転職者の悩みや企業の情報をシェアできるサービスの広がり<br>
・求職者から課金する仕組みのサービスへのトライ<br>
・（企業側も求職者側も）カテゴリーに特化したサービスのリリース<br>
・広告型から成功報酬型への移行<br>
・採用コストの低価格化<br>
といったところでしょうか。<br>
<br>
企業の採用担当者や転職を希望する求職者と話をしていると上記のキーワードが良く出てきます。<br>
<br>
今後も不景気だからこそ出てくる既存モデルを壊すようなサービスが多く出てくると思います。<br>
そういった意味でこの業界は面白い時期にあるのではと思っています。<br>
<br>
また、企業側も募集求人の採用難易度やそのポジションにかける採用コスト等をマトリクスにして、今までの人材紹介サービスと広告媒体を中心とした使い分け以上に、利用するサービスやコストを厳しく選別するような時代になってくると思っています。<br>
<br>
弊社も<a href="http://www.green-japan.com/">green</a>をベースに、HR業界をターゲットに新しいサービスを今後もリリースしていく予定ですが、上記の流れを認識しながら作りこみをしていきたいと思っていますのでご期待ください！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51339351.html">
<title>成果の出る人、出ない人</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51339351.html</link>
<description>社会人経験が9年を経過し、何となく成果の出る人とそうでない人の違いがわかるようになってきました。

成果の出る要因はいくつかあると思いますが、その中で最近大事だと思うことは、「徹底的に実行する力」です。

これは、個人でもチームでも関わりなく、成果を出すのに必...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-04-14T19:27:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>キャリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[社会人経験が9年を経過し、何となく成果の出る人とそうでない人の違いがわかるようになってきました。<br>
<br>
成果の出る要因はいくつかあると思いますが、その中で最近大事だと思うことは、「徹底的に実行する力」です。<br>
<br>
これは、個人でもチームでも関わりなく、成果を出すのに必要な要件だと思っています。<br>
<br>
特に個人では成果がでるのに、チームのリーダーになると成果のでない人は、これが足りないケースが多いのではないでしょうか？<br>
<br>
自分には強く行動を求める事はできるが、チームのメンバーにはそれができない。<br>
行って欲しい事を伝えているはいるが、チーム全体には浸透していない。理解はされているが、きちんと行動されていない等。<br>
<br>
以前、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AD%E3%81%B0%E3%81%A1%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%84%E7%B5%8C%E5%96%B6-%E7%B2%98%E3%82%8A%E5%BC%B7%E3%81%84%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%81%A8%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%80%8D%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E9%81%A0%E8%97%A4-%E5%8A%9F/dp/4492532242">粘ちっこい経営</a>」という本を読みましたが、この本にも同じような事が書いてあったような。<br>
<br>
集団で成果を出す事に対しては、自分一人でやる以上にメンバーに理解され、成果が出るまで改善を続けながら行動を徹底する事が大事だと。<br>
<br>
最近うちの会社でも、一人ひとりが何らかの横軸の施策を担当しています。<br>
まだ明確に効果の差は出てませんが、半年も経つと、上手く出来る人とそうでない人が出てくると思います。<br>
<br>
その違いの一つはおそらく「徹底的に実行する力」だと思ったので、このタイミングで書いてしまいました。<br>
<br>
自戒の念を込めて・・・・<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51337726.html">
<title>経営者に必要なこと</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51337726.html</link>
<description>最近読んだ本でああそうだな～と思った一節があります。

経営者に必要なことは「組織に対して追っている責任感の大きさ」という言葉です。

自分の目の前の仕事だけでなく、会社全体の状況を自分の事として捉えられる感覚。
事業戦略の推進だけでなく、取引先のこと、...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-04-09T14:12:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>キャリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近読んだ本でああそうだな～と思った一節があります。<br>
<br>
経営者に必要なことは「組織に対して追っている責任感の大きさ」という言葉です。<br>
<br>
自分の目の前の仕事だけでなく、会社全体の状況を自分の事として捉えられる感覚。<br>
事業戦略の推進だけでなく、取引先のこと、従業員の雇用や生活ふくめ、どれだけ自分の事として感じられるか。<br>
<br>
慣れた居心地のいい土俵にいるのでなく、必要であれば慣れない土俵にも進んでのぼっていく。組織がうまくいくのであれば。<br>
<br>
31歳の若輩ですが、最近そんな事を少し意識しています。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51335457.html">
<title>教えない！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51335457.html</link>
<description>昨日、家に帰る電車の中で、携帯に録画しておいたNHKの「プロフェッショナルの流儀」を見てました。

今回は、「育てる」をテーマに特集を組まれたもので興味があったので録画しておいたんですよね。

いくつか参考になったんですが、その中から一つ。

良いコーチ、指導者の...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-04-02T14:05:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>キャリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日、家に帰る電車の中で、携帯に録画しておいたNHKの「プロフェッショナルの流儀」を見てました。<br>
<br>
今回は、「育てる」をテーマに特集を組まれたもので興味があったので録画しておいたんですよね。<br>
<br>
いくつか参考になったんですが、その中から一つ。<br>
<br>
良いコーチ、指導者の共通する特性。<br>
それは、「教えない」こと。<br>
<br>
自分で「自発的」に「やりたい」と思い、「考え」てクリアする。<br>
この経験が人が成長するきっかけになると。<br>
<br>
脳内では、ドーパミンが発生し、感情的には気持ちよかったり、達成感を強く感じるようです。<br>
<br>
人から指摘されたり、強制的に言われてやるのとでは、発生するドーパミンの量も少なく、感情的にも自分でやってクリアした時ほどの達成感は得られないとのこと。<br>
<br>
なので「育てる」ことに関して、一番してはいけない事は「強制する」ことだそうです。<br>
<br>
子供にも部下にもそして自分にも当てはまるそうです。<br>
<br>
一方で、ただ「教えない」だけではなく、「見守りながら観察する」ことと「何らかのきっかけを与える」ことを気をつけるんだそうです。<br>
<br>
うちの会社は若い人が多く、個人的にも、口を出しやすい性質だと認識しているので、普段気をつけている点に近く、印象に残ったので今日は書いてみました。<br>
<br>
答えを伝えず、自分で考えてもらい行動してもらう機会を出来るだけ用意していきたいと思っています。<br>
<br>
TVからも学ぶ事があるな～]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51335240.html">
<title>下半期スタート！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51335240.html</link>
<description>今日から下半期のスタート。

昨夜、第2Qの締めと下半期の事業戦略を各チームより発表してもらい、
全社で再度共通の目標と取り組む施策を共有しました。

各チームきちんとしたプレゼンであったように思うし、
理解が深まったんじゃないかと思います。

今日からはそのプラ...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-04-01T21:07:50+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日から下半期のスタート。<br>
<br>
昨夜、第2Qの締めと下半期の事業戦略を各チームより発表してもらい、<br>
全社で再度共通の目標と取り組む施策を共有しました。<br>
<br>
各チームきちんとしたプレゼンであったように思うし、<br>
理解が深まったんじゃないかと思います。<br>
<br>
今日からはそのプランに基づき、アクションをおこし、結果を残していくフェーズになります。<br>
<br>
オバマさんじゃないですが、顧客に対して、また自分が属する組織に対して、Responsibility（責任）を感じながらプランを遂行していきたいと思います。<br>
<br>
今日は幸先よく営業チームが結果を出していました！<br>
いい勢いで4月は走り抜けたいと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51330413.html">
<title>友人の出馬</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51330413.html</link>
<description>昨日に続いて先週末の結婚式でのことを。

久しぶりに会った銀行の同期の中から一名紹介させてもらいます。
その男は、私とほぼ同じようなタイミングで銀行を辞めて、故郷の長野の佐久市に戻り、来月の市議選に立候補している男です。

名前は大井岳夫といいます。
明...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-03-17T17:21:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日に続いて先週末の結婚式でのことを。<br>
<br>
久しぶりに会った銀行の同期の中から一名紹介させてもらいます。<br>
その男は、私とほぼ同じようなタイミングで銀行を辞めて、故郷の長野の佐久市に戻り、来月の市議選に立候補している男です。<br>
<br>
名前は大井岳夫といいます。<br>
明治大学の相撲部でガッツがあり、非常にいい男です！<br>
<br>
思うところあり、自分の道を進んでいると言う意味では共感できるので、<br>
残念ながら佐久市の選挙権を持っていないので直接投票はできませんが、初めてのチャレンジですので応援できればと思いブログで紹介させてもらいました。<br>
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彼もブログを書いているようなのでお時間のある際に。<br>
URL：http://profile.ameba.jp/ooitakeo/<br>
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30歳を過ぎると一般的なサラリーマンと違う道を選択する人がちょこちょこ出てきて面白いな～と思っています。<br>
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まだまだお互いひよっこですが頑張りましょう！]]>
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<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51330094.html">
<title>友人の結婚式にて</title>
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<description>先週末は、前職同期の結婚式と高校野球部の同期の結婚式が土日で連発で入り、参加してきました。そこで久しぶりに会った友人のＩ先生からブログ延滞を指摘されたのでブログを更新します。

土曜日は前職同期で大学時代山岳部のキャプテンを務めていた男の式でした。
同じ...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-03-16T21:49:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週末は、前職同期の結婚式と高校野球部の同期の結婚式が土日で連発で入り、参加してきました。そこで久しぶりに会った友人のＩ先生からブログ延滞を指摘されたのでブログを更新します。<br>
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土曜日は前職同期で大学時代山岳部のキャプテンを務めていた男の式でした。<br>
同じ体育会出身ということもあり、入社当初から仲良くさせてもらっています。<br>
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非常に男くさく、銀行員っぽくない奴だと個人的には思っています。<br>
20代中盤の頃、二人で屋久島にテントをかついで1週間位徘徊してのもいい思い出です。台風で帰りの飛行機が飛ばず、空港にテントを張って、過ごしたのなかなかできない経験で面白かったです。<br>
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日曜日は高校野球部の同期で、二人でいてもあまり気をつかわない男の式でした。<br>
普段はやる気があるんだかないんだかわからりませんが、締める時は締める男だと思っています。<br>
大手メーカーに勤めており、春先にＮＹにご栄転とのこと。<br>
前述のＩ先生と「やはり大手で働く魅力はこういうところだよな」とビールを飲みながら頷きあいました。<br>
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土曜日にも銀行の同期と会い、自分が思っているより多くの同期が海外に赴任しているようでした。<br>
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自分のドメスティックさを改めて自覚しつつ、悔しいかな海外での仕事や生活をやや羨ましいな～と思ったのも事実です。ないものねだりですね。<br>
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まあそんな話をしながら、改めて自分の立っている場所での実績や足跡をもっと確たるものにしなければなと思いました。<br>
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色々な機会がある中で、自分で28歳からこの会社を選び、仲間と会社をつくってきた。自分の価値観においては、他人との比較はどうでもいいと思っていますが、でも自分が携わってきたことを形にしたい、もっと多くの人に知って・使ってもらいたいと思う自分に気付きます。<br>
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エゴでもあり意地でもありますが、ブレイク仕切れていない自分や自分の会社を歯がゆく思い、家でくだをまきました。<br>
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こういうこと言っている時点で、まだ人間が成熟していないな～、バランス悪いな～と思いますが、一方ででもまあそれが自分なんだよなとも思ってしまいます。<br>
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友人の結婚式に出てなぜか、心に再度火がつきました。<br>
4月以降の<a href="http://www.green-japan.com/">green</a>を期待していてください！<br>
かましますので！<br>
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<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51305773.html">
<title>今年で3年！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51305773.html</link>
<description>あけましておめでとうございます。

かなりブログが滞っていますが、年もあけ久しぶりに書かせて頂きます。

先日、日枝神社に初詣に行って感じた事。
2006年2月に前職を辞めて、もう少しで丸3年になるんだな～と。

一緒に並んでいた新卒一期生と、境内を見ながら3年...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T20:57:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br>
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かなりブログが滞っていますが、年もあけ久しぶりに書かせて頂きます。<br>
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先日、日枝神社に初詣に行って感じた事。<br>
2006年2月に前職を辞めて、もう少しで丸3年になるんだな～と。<br>
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一緒に並んでいた新卒一期生と、境内を見ながら3年前を少し思い出していました。<br>
3年前には6名位で、単なる単なる人材紹介会社でした。<br>
その頃はどんな会社になるか、想像がつきませんでした。<br>
ただ、これからリリースするgreenという新事業で世に出てやろうと思っていました。<br>
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3年経ち、出来ていると思うことより、まだまだ出来ていない事の方が多いと思っています。もっと早く成功しているはずだと焦る気持ちもあります。<br>
一方で、事業を行っている他の先達の話を聞くと、うちの会社よりも、もっともっと苦労されている経験を積まれているように感じます。<br>
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自分も、そして会社も早く成長させていと思っているので、焦らなければならないですが、事業はそんなに難しくない、マクロな経済環境も楽な状況ではない事を頭に入れつつ、地道にやるべきこと続けていきたいと思っています。<br>
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「疾風に勁草を知る」という言葉を胸に、2010年も突き進んでいきたいと思います。<br>
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※もう一つ「やるなら今しかね～　by北の国からより」もキーワードの一つです。<br>
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<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51286366.html">
<title>同級生と激論に！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51286366.html</link>
<description>先週金曜日に小学校の同級生含め、同い年の4人で飲みに行きました。
3人はベンチャー企業、1人はＶＣと言う事で、ベンチャートークが存分にできるメンバーでした。

当日は盛り上がってしまって、久しぶりに朝までコースになりました。
しまいには、朝3時位から私と小学...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T14:04:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週金曜日に小学校の同級生含め、同い年の4人で飲みに行きました。<br>
3人はベンチャー企業、1人はＶＣと言う事で、ベンチャートークが存分にできるメンバーでした。<br>
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当日は盛り上がってしまって、久しぶりに朝までコースになりました。<br>
しまいには、朝3時位から私と小学校からの友達とで、「起業すること」に関して激論となってしまいました。<br>
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酔っ払っており、ややロジックに難があった可能性もありますが、内容はどうあれ、久しぶりに本気で思うことを言い合いました。<br>
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そのやりとりが新鮮で、なんとなく大学のボート部の時を思い出してしまいました。<br>
感情が露になるまでの発言をするのは、普段から強くそう思ってないといけないし、気遣いなく言える間柄でないとなかなかできないのかなと思いました。<br>
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最近は立場上、感情を発露するのを極力抑えているの事もあり、新鮮に思ってしまったのかもしれません。<br>
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彼らとは今後も定期的に、思う様を語れる関係でありたいと思っています。<br>
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<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51283100.html">
<title>友人の挑戦！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51283100.html</link>
<description>前職の同期のＭ君が銀行を辞め、スペインの大学にＭＢＡを取得しに行っているのでご紹介。昨日は晴れの入学式だったとのこと。

ブログを見る限り、歴史のある建造物で雰囲気のある式だったのではと思います。
彼はそこで経営に関してのトレーニングを集中して行うんです...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T20:56:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前職の同期のＭ君が銀行を辞め、スペインの大学にＭＢＡを取得しに行っているのでご紹介。昨日は晴れの入学式だったとのこと。<br>
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ブログを見る限り、歴史のある建造物で雰囲気のある式だったのではと思います。<br>
彼はそこで経営に関してのトレーニングを集中して行うんですね。<br>
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ＮＹ支店での輝かしいキャリアではなく、30歳を過ぎて経営の道を志してＭＢＡで学ぶ。自分の価値軸においてそれが良いと思った事を選択し、実行している姿勢は共感してしまいます。<br>
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また本人曰く、この大学は起業家によって設立された起業家精神溢れる学校で、起業、経営、人脈、スペイン語の4つに注力した学生生活を送るそうです。<br>
特に人脈という観点では、ヨーロッバの学校の特徴の一つですが、世界70カ国近くの<br>
国籍の学生が集まり、色んな考え方やバックグラウンドをもった人に出会えるらしく、この面でも共感してしまう！。（米国の大学より多様性が高いとのこと）<br>
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アプローチは違えど、同じビジネス・経営という土俵でいつか競いあいたいな～と思っています。5年先、10年先になるかわかりませんが。<br>
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ずば抜けて成長した姿で日本で会いたいですね。<br>
俺もはいつくばりながら頑張ります！<br>
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※彼の<a href="http://kc2009.exblog.jp/">ブログ</a>です。興味があれば是非！<br>
ＵＲＬ：http://kc2009.exblog.jp/<br>
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