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<title>金融出身のキャリアコンサルタントのBLOG</title>
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<description>元金融マンからみたキャリアについて
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<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51232569.html">
<title>野茂　引退！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51232569.html</link>
<description>先日、野茂選手が引退しました。

個人的には結構びっくりしました。
数少ない好きな野球選手の一人だったので。
Numberで特集されていると必ず買っていました。

彼の魅力は、ファンのことを意識しつつも、自分のやりたい事・挑戦したいことを純粋に突き詰めている姿...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T18:05:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、野茂選手が引退しました。<br>
<br>
個人的には結構びっくりしました。<br>
数少ない好きな野球選手の一人だったので。<br>
Numberで特集されていると必ず買っていました。<br>
<br>
彼の魅力は、ファンのことを意識しつつも、自分のやりたい事・挑戦したいことを純粋に突き詰めている姿勢でしょうか。<br>
<br>
日米通算200勝達成も単なる通過点と語り、記録に関しては非常に淡白。<br>
どちらかというとその日、自分のパフォーマンスが高いレベルで表現できたか、そしてそれがプロとして通用したのか、といった事を優先して考えてしまうタイプなのではないでしょうか。<br>
<br>
普段は寡黙で、マウンド上のパフォーマンスが自分の表現の全てと言い切る野茂選手。古い男のせいなのか、そういった姿勢に共感してしまいます。<br>
<br>
以下、野茂名言集です。<br>
<br>
「挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。でも挑戦せずして成功はありません。何度も言いますが挑戦しないことには始まらないのです。」<br>
<br>
「希望はあるが、不安はなない」<br>
<br>
ちなみに、引退コメントで、引退するときに悔いがないという選手が多いが、僕の場合は悔いが残るといったコメントもいかにも野茂選手らしい。<br>
<br>
あまり他人からの評価を気にせず、自分を一番表現できる事・自信のある事で高みを目指す、これが大事だなと野茂選手を見るといつも思います。<br>
<br>
これから、野茂選手特集が各メディアで出ると思うのでたくさん見たいものです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51228812.html">
<title>31歳になりました！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51228812.html</link>
<description>既に日付が変わったのでタイミングが悪いのですが、31歳になりました。
この会社にジョインした時は、まだ28歳。そこから3度目の誕生日を迎えました。

先ほどオフィスで、チームのメンバーから、期せずしてお祝いをして頂きました。
高校・大学と体育会に所属していたせ...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T01:42:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[既に日付が変わったのでタイミングが悪いのですが、31歳になりました。<br>
この会社にジョインした時は、まだ28歳。そこから3度目の誕生日を迎えました。<br>
<br>
先ほどオフィスで、チームのメンバーから、期せずしてお祝いをして頂きました。<br>
高校・大学と体育会に所属していたせいもあり、誕生日を皆に祝われるという風習に慣れておらず、ややとまどいましたが、実際して頂くと嬉しいものですね。<br>
<br>
気を遣わせてしまったのかもしれませんが、ありがとうございました！<br>
<br>
そんな中、子供の頃に思っていた30代のイメージと今の僕は乖離があるのだろうか？とふと思ってしまいました。<br>
<br>
個人的には、それなりに自分の足で立ち、自分の腕で家族を養えるようにはなってきたような気がしており、そんなに乖離はないなかと思っています。<br>
<br>
また、これから10年先の自分はどうなっているんだろうか？とも思いました。<br>
近視眼的になりがちな、自分の視点の距離を少し遠くに設定しなおすいい機会かもしれません。<br>
<br>
いずれにせよ、振り返った時に、人生で最も充実した10年に出来ればと思います。<br>
<br>
何かの本に、ある芸術家が「あなたの最高の作品は何だと思っていますか？」と質問を受けた際に、「それは次の作品だ」と答えた逸話があります。<br>
<br>
常に、その時点まで全力を尽くしながらも、まだ次がベストだと、まだ俺は成長できると言える様な、歳月の重ね方、年齢への挑み方をしたいものです。<br>
<br>
なんか本日はやや感傷的な文体になってしまいました。<br>
おやすみなさい。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51227745.html">
<title>greenサービス　ライター募集！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51227745.html</link>
<description>greenサービス拡大に伴い、掲載企業様の記事を作成頂くライター職の募集を強化しています。

仕事内容としては、営業がご契約頂いてくる企業様に訪問して頂き、事業軸を中心にインタビューをして頂きます。

魅力は、お会いできる方がベンチャー企業の経営者から有名大企...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T13:39:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>キャリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.green-japan.com/">greenサービス</a>拡大に伴い、掲載企業様の記事を作成頂く<a href="http://www.green-japan.com/job/1097.html">ライター職</a>の募集を強化しています。<br>
<br>
仕事内容としては、営業がご契約頂いてくる企業様に訪問して頂き、事業軸を中心にインタビューをして頂きます。<br>
<br>
魅力は、お会いできる方がベンチャー企業の経営者から有名大企業の採用責任者の方など幅広いですし、企業様の業種も様々であり、色々な業種のビジネスモデルを知ることができます。またモデルだけでなく、競争優位性や強みも知ることができます。<br>
<br>
今までのお申込実績は1000社を超えており、今後も拡大ペースを上げていきますので、あまり飽きはこないと思います。どんどんお申込頂いている状況ですので。<br>
<br>
また、自分が書いた文章がWebに掲載され、転職者に読まれ、その文章を通じて転職者と企業がつながり、双方に価値のある転職をサポートすることができます。<br>
<br>
勉強が好きで、ビジネスの最前線を知りたい方。<br>
人と会う仕事をしたい方。<br>
一方で、集中して黙々と仕事する（書く）ことが好きな方。<br>
<br>
<a href="http://www.green-japan.com/job/1097.html">ご応募</a>お待ちしております！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51225702.html">
<title>落合寮</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51225702.html</link>
<description>この前の日曜日に、前職の銀行時代に社会人生活をスタートした三和銀行落合寮（今は三菱東京UFJ銀行落合寮）に5年ぶり位に行ってきました。

訪れた理由は、当時お世話になっていた管理人さんが定年退職をむかえ、その送別会に参加するためです。

久しぶりに訪れた寮は...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T21:28:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[この前の日曜日に、前職の銀行時代に社会人生活をスタートした<a href="http://www.rncc.co.jp/museum/no0931_1.html">三和銀行落合寮（今は三菱東京UFJ銀行落合寮）</a>に5年ぶり位に行ってきました。<br>
<br>
訪れた理由は、当時お世話になっていた管理人さんが定年退職をむかえ、その送別会に参加するためです。<br>
<br>
久しぶりに訪れた寮は、相当に懐かしく、そして当時のままであまり変わっていませんでした。<br>
<br>
会に参加している現寮生の顔ぶれを見ると、平成18年・19年・20年入行の若い顔ぶれが多く、ほとんど知らない面子でした。<br>
<br>
大学4年間合宿所生活をしていたので、「社会人になっても寮生活かよ」と入行当時は思っていましたが、社会人での寮生活を経験した結果としては、「寮っていいもんだった」と今は思っています。<br>
<br>
最近、大手商社も寮制度を復活させたりしてますが、企業理念や風土を浸透させるのにこの寮制度というのは有効だと思います。<br>
<br>
寮に帰ってくれば、自分と同じ業務をしている同期がいる。ほぼ毎日一緒に酒を飲む。話すのは、やはり会社のこと。いいこともあるし、改善したいことも話す。<br>
そうすると価値観の近い者同士の横の「つながり」が出来てくるんですよね。<br>
<br>
また、同期だけでなく、自分と5歳位前後の方もその輪に加わり、自然と縦のつながりもできる。これは、大きな組織で円滑に仕事を進める上でも助かりました。<br>
<br>
仕事以外でも皆でイベントを開催したり、運動会を実施したりと楽しかったことを記憶しています。<br>
<br>
僕の時で最大100名以上入寮しており、それが各地に点在していました。<br>
<br>
うちの会社でどうこうとかはまだ思いませんが、拡大していった時にはうちの会社なりの形で提案してみたいな～と思いました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51222818.html">
<title>インターン募集の成果！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51222818.html</link>
<description>今年の4月から、現在働いているインターンを中心に、「更にインターンを増やそう！」プロジェクトを推進しています。

目的は、下記の2点です。

・greenサービスのTELアポチームを拡充したい
・人数を増やすことで、既存のインターンにTELアポ以外の経験、例えば営業や...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T13:39:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>組織</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年の4月から、現在働いているインターンを中心に、「更にインターンを増やそう！」プロジェクトを推進しています。<br>
<br>
目的は、下記の2点です。<br>
<br>
・<a href="http://www.green-japan.com/">greenサービス</a>のTELアポチームを拡充したい<br>
・人数を増やすことで、既存のインターンにTELアポ以外の経験、例えば営業や営業企画、組織作り（採用・育成）の機会・経験を提供したい<br>
<br>
1年目の社員も含め、4月から開始したこのプロジェクトですが、<br>
当初、東京と名古屋で合計3名だったインターンが、3ヶ月で現在11名まで増えました！<br>
<br>
しかも、アルバイトやインターン募集の為の有料広告などを一切出さず、つまり採用費ゼロで、弊社のようなベンチャー企業で活躍してくれそうな大学生達が獲得できました。<br>
<br>
以前アルバイト広告を出した際には、2週間で20～30万円支払い、結局誰も定着せず、といった経験から考えるとかなりのパフォーマンスだと思います。<br>
<br>
獲得まで、施策を洗い出し、実行して、その結果を毎週MTGを行うことで検証してきました。<br>
<br>
スピードや質についてはまだまだ改善の余地はありますが、頑張ってPDCAをまわした成果だと思います。<br>
<br>
そして、ここで得た知識・経験が所謂ノウハウでもあり、携わった人のバリューを上げていくと思います。<br>
<br>
ご参考までに成果物の一つとして、<a href="http://www.ig-partners.co.jp/intern/">ランディングページ</a>をご紹介します。<br>
お時間のある時に是非ご覧になってください。<br>
<br>
今日は、頼もしいインターンの紹介でした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51221069.html">
<title>営業時の脳のうごき！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51221069.html</link>
<description>最近、チームのメンバーと「営業時に、どうやったらより良いプレゼンができるか？」について話す機会がありました。

色々話していく中で、気付いた事が、「営業時にどのように脳が動いているか」ということ。

プレゼン時には、
・言葉を使って説明する部分（言語野と...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T17:57:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、チームのメンバーと「営業時に、どうやったらより良いプレゼンができるか？」について話す機会がありました。<br>
<br>
色々話していく中で、気付いた事が、「営業時にどのように脳が動いているか」ということ。<br>
<br>
プレゼン時には、<br>
・言葉を使って説明する部分（言語野というんでしょうか？）<br>
・一方でしゃべりながら、お客様のニーズ状況やお客様の表情等を踏まえ、どこがお客様の課題なのか、それを解決するにはうちのサービスだとどのようにできるか、この後の話の展開はどのように組み立てていくか等、プレゼン時の状況に応じて対応を考える部分<br>
<br>
が同時並行的に動いているのではという考えです。<br>
<br>
お客様にサービス説明やヒアリングを行いながら、一方で頭の奥の方で俯瞰に状況を捉え、次の質問内容やその後の適切な話の組み立てを考えるような頭の使い方をしているような気がします。<br>
<br>
だから営業時は常に頭の回転がフルスピードで回っている感じです。<br>
事前に考えてきたきたことも大事ですが、どちらかというとその材料をもとにその場の状況に応じて適切なアウトプットを出すことが大事かなと思っています。<br>
<br>
脚本はあるけどほぼアドリブで演じきるみたいな感じです。<br>
だから演じきった後は結構消耗します。<br>
<br>
事前に準備してきたことを説明するというよりも、そのベース（仮説）をもとにヒアリングを行うことで、その差異をその場で認識して、その差異に応じて話の展開を変えていくことが大事だと思います。<br>
<br>
営業の経験を積むと、アジャストするための引き出しがたくさん増えるんだと思います。<br>
<br>
自分も営業としてはまだまだですが、参考になればと思い自分の脳の動きを紹介しました。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51215562.html">
<title>お客様との距離のとりかた</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51215562.html</link>
<description>greenサービスをリリースして、はや1年11ヶ月。（来月で2年だ！）
この期間がすなわち、新規営業をやり続けた期間になります。

最近は、月次営業数も減っている状況ですが、その分1件1件を大事に考えて営業をしています。

2年弱新規営業をやっていて思うことは、「焦...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-06-11T20:21:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.green-japan.com/">greenサービス</a>をリリースして、はや1年11ヶ月。（来月で2年だ！）<br>
この期間がすなわち、新規営業をやり続けた期間になります。<br>
<br>
最近は、月次営業数も減っている状況ですが、その分1件1件を大事に考えて営業をしています。<br>
<br>
2年弱新規営業をやっていて思うことは、「焦って売ろうとしないこと」。<br>
毎月の営業予算に追われて、初めてお会いするお客様に対しても、すぐに買って頂こうと無理な売り方をする。<br>
<br>
本当に、お客様のニーズが強く、そのニーズにうちのサービスがフィットしている場合は、すぐに商談が進むケースになりますが、これは非常にレア。<br>
確率的には、一ヶ月に一回あればいい。<br>
<br>
<br>
一ヶ月に一回あればいい確率に対して、経験の浅い営業マンに多いのは、全ての営業局面において、買っていただこうとする⇒勝手に一人で焦る⇒焦った姿が相手に映る⇒お客様はひくといったサイクルに陥り、結果として成果も出ない。<br>
<br>
そして、この状態で何を言っても「お願い」にしか映らない。<br>
<br>
銀行の支店時代に、営業をしていた時に言われたのは、「貸出残高」を短期で無理に積み上げるより、お客様からの「信用残高」を増やせと言われていました。<br>
<br>
営業数値的にすぐにインパクトのある提案ばかりでなく、長い目でみてお客様に必要な提案や情報提供に励みなさいというような意味です。<br>
<br>
そうやって一定以上に信頼頂いている場合で、しかもここぞという時に「お願い」をした時のみ、「しょうがない」といってお申込頂けるかもしれません。<br>
<br>
何の信頼構築もできていない状態の「お願い」は、意味がないし、むしろ迷惑なのではと思います。自分がそういう営業を受けたらそう思うので。<br>
<br>
<br>
いつも、どんなタイプのお客様にも、<br>
・お客様のことを一番理解し、<br>
・お客様の為になる提案を繰り返し、<br>
・お客様のニーズにそぐわない場合には、自社サービスに拘らず、ベストなサービスを紹介する<br>
事が大事だと思います。<br>
<br>
あの人からの電話やメールは押しつけの連絡ではなく、自分（or自分の会社）の為になる提案だと思って頂ける。そんな関係性を築きたいものです。<br>
<br>
自分を振り返ると、いつも営業結果を督促するような電話になっていないか？<br>
電話口で、自分の電話に対して先方の嫌そうな態度が伝わってこないか？<br>
<br>
自分も含め、まだまだ完璧に出来ていないはず！<br>
意識して行動しないと直らない。<br>
変えていきましょう！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51205562.html">
<title>greenサービスが日経産業新聞に取り上げられました！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51205562.html</link>
<description>現在の弊社主力サービスgreenサービスが、本日の日経産業新聞の1面に取り上げられました。









これで、2006年7月にサービスインしてから三回目になります。
内容としては、転職という転機において、Webを通じで、多くの同じ立場の「悩み事」「わからないこ...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-05-21T19:42:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在の弊社主力サービス<a href="http://www.green-japan.com/">greenサービス</a>が、本日の日経産業新聞の1面に取り上げられました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/5/8/58d198f0.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/5/8/58d198f0-s.gif" width="160" height="128" border="0" alt="掲載記事" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
これで、2006年7月にサービスインしてから三回目になります。<br>
内容としては、転職という転機において、Webを通じで、多くの同じ立場の「悩み事」「わからないこと」「気分」を共有できる場としてフォーラムを立ち上げたという内容です。<br>
<br>
<br>
自分も転職活動をしていた時は、自分ひとりで必要な情報を収集し、分析し、判断していました。今から思うと、自分一人だけで収集できる知識・情報にはどうしても限りはあるし、もっと集合知を利用できたら活動も変わってきたのではと思っています。<br>
<br>
今後もこのような、今までの広告枠を販売する平面的な転職サイトとは一線を画す機能を追加できればと思っています。<br>
<br>
これからリリースするサービスでもあり、今後の動向が非常に楽しみであります！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51190969.html">
<title>名古屋支社にて</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51190969.html</link>
<description>本日は、名古屋支社に出張しているので、少しこの支社のことを紹介したいと思います。

現在、社員が2名、インターンが2名の計4名で住居兼オフィスにて運営しています。
ミッションは、東海地区でのgreenサービスの新規顧客開拓になります。

3月から営業を開始し、初月...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T01:20:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日は、名古屋支社に出張しているので、少しこの支社のことを紹介したいと思います。<br>
<br>
現在、社員が2名、インターンが2名の計4名で住居兼オフィスにて運営しています。<br>
ミッションは、東海地区での<a href="http://www.green-japan.com/">green</a>サービスの新規顧客開拓になります。<br>
<br>
3月から営業を開始し、初月から好調なスタートを切っています。<br>
過去、東京や大阪地区で得た経験を第3の拠点である名古屋で活かして、今の所は良い状態で営業活動ができています。<br>
<br>
ちなみに社員として乗り込んでいるのは、社会人2年めの若手二人です。<br>
まさに、支社の立ち上げをリアルに体現してもらっています。<br>
<br>
大企業でも、またベンチャー企業でもなかなかこういった経験はないですし、それを社会人経験の浅い人間に任せるのはかなりレアケースだと思います。<br>
<br>
経験の浅い人間に責任を課すということは、裏返しとしてリスクも伴うものだと思っています。ただ、それよりもそういった通常得難い貴重な経験を通じて、大きく成長してもらいたいとの思いの方が強いですし、何より本人たちがそれを望んでいるんですよね。<br>
<br>
リスクといいましたが、テイクできる、あるいはマネージできるリスクだとも思っていますし。<br>
<br>
若い二人がこの経験を通じて、IGPの柱となるような人材に成長することを期待していますし、これからもそれに合う形で責任と裁量を提供していきたいと思います。<br>
<br>
最後の責任は僕の方でとるので、好きなようにやって欲しいな～と思っています。<br>
<br>
下記は、支店の風景です。少しイメージできるのではと思います。ご参考まで。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/4/7/4798363d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/4/7/4798363d-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="名古屋支社風景その①" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
→執務スペース①<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/9/3/93839bbe.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/9/3/93839bbe-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="名古屋支社風景その③" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
→執務スペース②<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/c/8/c8fb93c8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/c/8/c8fb93c8-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="名古屋支社風景その②" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
→寝室]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51188649.html">
<title>チューンする！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51188649.html</link>
<description>最近、ソニーの盛田さん関連の記事を読んで感心したフレーズがあります。

それは、『チューンする』という言葉。

盛田さんはスピーチの達人で、日本や海外でも喝采をうける事が多々あったようで、その秘訣を尋ねられた際に、口をついた言葉らしいです。

『チューン...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-04-18T19:45:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>キャリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、ソニーの盛田さん関連の記事を読んで感心したフレーズがあります。<br>
<br>
それは、『チューンする』という言葉。<br>
<br>
盛田さんはスピーチの達人で、日本や海外でも喝采をうける事が多々あったようで、その秘訣を尋ねられた際に、口をついた言葉らしいです。<br>
<br>
『チューンする』ということは、ダイヤルを回して周波数を合わせることを指し、それをスピーチに当てはめた一番わかりやすい例が落語家のスピーチになります。<br>
<br>
落語家は始めに小さな枕話をいくつかします。それは、今日のお客さんにはどれが受けるかを試しているんだと。そしてそうした事がチューニングなんだと言うのです。<br>
<br>
これって、営業やビジネスの交渉の場でも全く同じだと思います。<br>
<br>
自分の目の前の顧客が、一人なのか多数なのか、年齢や性別、顔の表情や服装、身にまとっている雰囲気（せっかちなのかそれとも時間がありそうなのか）、ささるポイントはどこなのか、逆にささらないポイントはどこなのかなど等。<br>
<br>
実感値として凄いよくわかります。<br>
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前職で、営業に出始めた頃に上司に、<br>
「提案資料は見ないで、もっとお客様の顔を見て、感情の動きを感じろ」<br>
「お客様の前では、役者になれ」<br>
と言われたのを思い出します。<br>
<br>
また自分をチューンさせるためには、世の中の動きに興味を持ってアンテナを張り巡らし、感性を磨く必要があるとも盛田さんは言っています。<br>
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久しぶりの投稿なのに、うちの営業チームに伝えたい内容になってしまいました。<br>
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自分ももっとチューンしなければ！<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51177413.html">
<title>エンジニアの方　大募集！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51177413.html</link>
<description>ブログの更新が滞っている今日この頃ですが、現在弊社でエンジニアの方を採用強化しているのでそのアナウンスをさせて頂きます。

昨日あたりからFind Jobに掲載されています。

ポジションは、『新規事業のWeb開発エンジニア』。
≪4月から開発を開始する新規事業(Web...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T10:51:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>I&amp;G</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブログの更新が滞っている今日この頃ですが、現在弊社でエンジニアの方を採用強化しているのでそのアナウンスをさせて頂きます。<br>
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昨日あたりから<a href="http://www.find-job.net/fj/showjob.cgi?id=66367&from=23">Find Job</a>に掲載されています。<br>
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ポジションは、『新規事業のWeb開発エンジニア』。<br>
≪4月から開発を開始する新規事業(Webサービス)の開発≫<br>
まだ設計前段階の新規事業ですので、ゼロから開発に加わっていただくことになります。<br>
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これから、<a href="http://www.green-japan.com/">green</a>の次の事業の柱を育てるべく新規事業の立ち上げを進めていきたいと思っており、それを形にしていくエンジニアの方を募集します。<br>
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既に構想はあり、できれば4月から着手していきたいと思っています。<br>
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是非、自分の手で一つの事業を立ち上げたい方、募集をお待ちしております！<br>
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</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51165614.html">
<title>創業者とプロ経営者</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51165614.html</link>
<description>新卒採用活動が活発になってきており、最近よく会社説明会や面接を行うケースが増えているんですが、そこでよく学生から「将来は起業したいんだけど、どういう資質が必要か」であるとか、「どういう人が起業に向いているのか」など質問を受けるケースがあります。

どの位...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T00:25:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新卒採用活動が活発になってきており、最近よく会社説明会や面接を行うケースが増えているんですが、そこでよく学生から「将来は起業したいんだけど、どういう資質が必要か」であるとか、「どういう人が起業に向いているのか」など質問を受けるケースがあります。<br>
<br>
どの位のスケールになりたいかにもよるんでしょうが、個人的には創業者には「クリエイティビティ」が必要である思うし、一方で会社を大きくしていくプロ経営者にはマーケティングや財務、営業、人事等の業務にバランスよく能力を発揮する、「マネジメントスキル」が必要なんじゃないかと思っています。<br>
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シリコンバレーでも、クリエイティビティの高い研究開発能力を持つ人物が立ち上げ当初は社長に納まるようですが、しばらくすると研究開発担当の部長や役員になるなど研究開発分野に専念できるようにポジションをシフトしていくようです。<br>
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替わりに社内外から、マネジメント能力が高い人物が社長に納まり適材適所な人材配置になっていくようです。<br>
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新しい事業をおこすのに必要な研究開発に対する適性と会社を大きくしていくマネジメントに関する適性は違うと。<br>
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最高給をとるのは社長ではなくエンジニアの方が給料が高いケースもままあるらしい。<br>
なぜなら、特異な才能を持ちクリエイティビティの高いエンジニアは、マネジメント能力を持つ人間の数より少ないから。<br>
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弊社でも<a href="http://www.green-japan.com/">green</a>の次の柱となる事業を考えていますが、やはり期待大なのがクリエイティビティの高いシステムチームと企画チームの方々だと思っています。<br>
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自分はと言うと、客観的に見るとマネジメントタイプのような気がしますが、そこは自分を期待して何かを生み出すトライは続けようと思っています。<br>
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演芸のクリエイティビティは高いと思うので自分を信じたいと思います。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51155126.html">
<title>ｇｒｅｅｎ　交通広告に初掲載！</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51155126.html</link>
<description>本日より、都内の地下鉄でgreenが中吊り広告に掲載されています。
掲載期間は1週間の予定。

掲載の理由としては、弊社提携先のgooさん（転職サイトやアルバイトサイトのポータルサイト）の広告の中味としての掲載になります。




小さくて少し見づらいか．．．

...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-02-18T20:47:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>広告のはなし</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日より、都内の地下鉄で<a href="http://www.green-japan.com/">green</a>が中吊り広告に掲載されています。<br>
掲載期間は1週間の予定。<br>
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掲載の理由としては、弊社提携先の<a href="http://job.goo.ne.jp/">gooさん</a>（転職サイトやアルバイトサイトのポータルサイト）の広告の中味としての掲載になります。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/7/e/7eb27025.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/7/e/7eb27025-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="中吊り①" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/5/c/5caeb24c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/5/c/5caeb24c-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="中吊り②" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
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小さくて少し見づらいか．．．<br>
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いつか<a href="http://www.green-japan.com/">green</a>が電車内で見かけるようにと思って営業をしてきましたが、初出稿が他社の原稿だとは思いませんでした。<br>
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まぁでも、弊社の広告戦略として、マス向けの広告に現状はあまり出稿していないので、こういった広く多くの方に露出する広告は嬉しいものです。<br>
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2月も残り2週間。<br>
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今月は、東京・大阪ともにいいペースで月央を迎えているので必ず達成したいと思います。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51153366.html">
<title>「残業ゼロ」の仕事力</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51153366.html</link>
<description>先日の名古屋出張の間に、トリンプ元社長の吉越さんの「残業ゼロ」の仕事力という本を読みました。

ベンチャー企業というと、遅くまで社員がガリガリ働いているイメージがありますが、ご多分にもれず弊社でもそういう傾向が比較的強いです。

僕が見ているチームも若手...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-02-15T23:41:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネススキル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日の名古屋出張の間に、トリンプ元社長の吉越さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%AE%8B%E6%A5%AD%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%8A%9B-%E5%90%89%E8%B6%8A-%E6%B5%A9%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4820717138">「残業ゼロ」の仕事力</a>という本を読みました。<br>
<br>
ベンチャー企業というと、遅くまで社員がガリガリ働いているイメージがありますが、ご多分にもれず弊社でもそういう傾向が比較的強いです。<br>
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僕が見ているチームも若手が多いということもあり、遅くまで仕事をしているケースが多い。<br>
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責任感を持って仕事をする事は素晴らしい事だし、最初は要領が悪いので時間でカバーせざるをえないという事も理解できる。<br>
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でも逆に時間にゆとりを持って仕事に取り組める環境にあるからこそ、仕事の効率化への取組には甘さがあり、自分ではベストだと思っている業務スピードも、それが傍から見るとベストに思えない事が多々あります。<br>
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そういった状況にある中で、上記の本を読んで、やはりと思ったのは、「時間に制限を設ける事で効率化を促す」といったことです。<br>
<br>
自分でベストだと思ってもそれが実は全然ベストではない。<br>
なぜベストじゃないかと言うと、自分の仕事量の限界を自分で知らないからだと。<br>
<br>
自分の仕事量の限界を知るには、一見するとこの時間内にはできそうにないと思われる業務量を、今までの手法をゼロベースで壊し、新たに工夫をこらし、いざ実行する際も極限まで集中することでクリアしていく経験を積む事が必要だと。<br>
<br>
例えば、今まで10時間かけて行なっていた業務量を半分の5時間でやり切る。<br>
同じやり方じゃできないはずです。でもやりようはあるはず。それに気づいていないだけと思って、改善し続けることが大事なんだと思います。<br>
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自分も、銀行の時にシンジケートローンのアレンジ（ローンをまとめる幹事業務）のキャリアをスタートした際には、人数が少なかった事もあり、未経験のわりにいきなり結構な数の案件を担当し、相当しんどかった経験があります。<br>
<br>
その時は、今までの自分の仕事の進め方やスピードでは事故がおきるという切迫した危機感から相当集中して業務に臨んでいたように思います。契約締結期限が迫る中で時間に追いかけられながら。<br>
<br>
多いときで10～15件位の案件を同時並行でやっていたように記憶しています。（通常5件位ですかね。）<br>
一部クレームにまで発展した案件もありましたが、最終的にはその案件もチームのサポートでクローズでき、なんとかかんとか無事乗り切れました。<br>
<br>
このしんどい経験をした後は、多数の案件を抱えても以前のようにアップアップすることなく、適切なアレンジ業務ができるようになっていったと自分では思っています。契約締結期限が迫る中で、自分のキャパを広げられたんじゃないかと思っています。<br>
<br>
今の自分もまだまだ改善の余地があり、自戒の念の意味もあるますし、チームメンバーへのメッセージの意味も込め書きました。<br>
<br>
なので、トリンプさんで行っている良い部分は、少しずつではありますが僕のチームでも試していこうと思っています。<br>
<br>
この本の中でも「徹底的にぱくれ」と書いてありましたし。<br>
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来週から週に1回必ず早帰りする日を設定し、その他の日も終了時間を設定して、皆の業務効率を図っていこうと思います。<br>
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この効果はまた別の機会にご報告します！<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog2.ig-partners.com/archives/51151267.html">
<title>名古屋出張のおまけ</title>
<link>http://blog2.ig-partners.com/archives/51151267.html</link>
<description>今日はゆるめです。
名古屋出張で食したお昼飯と夕飯をご紹介します。

まず昼飯ですが、名古屋駅近辺を迷走した結果、名鉄デパートの9階にたどりつき、
みそかつの「矢場とん」でわらじどんかつを食べました。



結構、並んでましたが15分位でお店に入れました。並...</description>
<dc:creator>igp_kashima</dc:creator>
<dc:date>2008-02-13T01:17:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日はゆるめです。<br>
名古屋出張で食したお昼飯と夕飯をご紹介します。<br>
<br>
まず昼飯ですが、名古屋駅近辺を迷走した結果、名鉄デパートの9階にたどりつき、<br>
みそかつの<a href="http://www.yabaton.com/">「矢場とん」</a>でわらじどんかつを食べました。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/a/0/a0d7ba90.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/a/0/a0d7ba90-s.jpg" width="160" height="195" border="0" alt="みそかつ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
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結構、並んでましたが15分位でお店に入れました。並んでいる最中に、事前にメニューをヒアリングするなど早くさばく工夫をしていました。<br>
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いや～これはおいしかった！<br>
3名とも同じメニューで、同じ感想を持ちました。<br>
名古屋出張の際にはまた来たいといった感じです。<br>
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続いて夕飯ですが、<a href="http://yamamotoya.co.jp/night/index.html">山本屋総本家</a>の味噌煮込みうどんを食べました。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/4/9/49ee7510.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/igp_kashima/imgs/4/9/49ee7510-s.jpg" width="160" height="195" border="0" alt="味噌煮込みうどん" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
矢場とんほど大満足ということではありませんが、美味しかったです。<br>
特に麺が固かったのが印象的でした。<br>
<br>
名古屋初心者ではありますが、これから何度か出張する機会もあると思うので、<a href="http://www.green-japan.com/">green</a>のお客様開拓だけでなく、美味しいお店も開拓していきたいです。<br>
<br>
※画面の向きが変えられず恐縮です。]]>
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